検索エンジン「HP Autonomy Ultraseek」にXSSの脆弱性
HPの企業向け検索エンジン「HP Autonomy Ultraseek」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明した。
脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、同製品において特定の文字コードの処理に脆弱性「CVE-2013-6196」が存在。悪用されると、ユーザーが使用するウェブブラウザ上で、任意のスクリプトが実行されるおそれがある。同脆弱性は、「同v6」以降で修正されており、最新版へアップデートすることで解消できる。
今回の脆弱性は、ネットエージェントが情報処理推進機構(IPA)へ報告。修正にあたりJPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2013/12/27 )
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