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PHPの「Smarty」にXSSの脆弱性

PHPのテンプレートエンジンである「Smarty」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性を解消した最新版が公開されている。

JVNによれば、脆弱性の影響を受けるのは、「同3.1.11」および「同2.6.26」で、以前のバージョンも含まれる。エラーメッセージの出力処理に脆弱性が存在し、任意のスクリプトを実行される可能性があるという。

今回の脆弱性は、bogus.jpの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。

(Security NEXT - 2012/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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