Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Mac OS X向けJavaがアップデート - 複数の脆弱性を解消

米Appleは、複数の脆弱性を解決したMac OS X向けJavaのアップデートをリリースした。

「Mac OS X v10.5.8」および「Mac OS X v10.6.3 以降」向けに提供されており、対応した脆弱性はそれぞれ異なるが、「Java 1.6.0_17」に見つかった信頼されていないアプレットがサンドボックス外で実行される脆弱性など多数脆弱性が解消されている。

アップデートは、ソフトウェア・アップデート経由または同社サイトより入手できる。

(Security NEXT - 2010/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「XenServer」「Citrix Hypervisor」に脆弱性 - アップデートをリリース
Arubaのネットワーク管理製品「AirWave」に脆弱性
JetBrains製IDE向け「GitHubプラグイン」に脆弱性 - トークン漏洩のおそれ
「Apple Vision Pro」に最新OS - 脆弱性21件を解消
「Microsoft Edge」にアップデート - 脆弱性21件を解消
Veeamのデータ復元調整ツールに脆弱性 - 乗っ取りのおそれ
Adobe10製品に脆弱性、CVSS基本値が最高値も
Windows環境の「PHP」脆弱性、ランサムの標的に - 他脆弱性にも注意
悪用確認されたPHPの脆弱性などに注意喚起 - 米当局
Palo Altoがアドバイザリ4件を公開 - 「Cortex XDR」などに脆弱性