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「Gumblar」亜種感染でサイトが改ざん - 大阪のシステム開発会社

ウェブシステムや通信システムの開発を展開するデジタルアソシエーションは、同社の企業サイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことを明らかにした。

改ざんが発生したのは3月25日6時ごろ。サイト管理用のパソコンが「Gumblar」亜種に感染したことでアカウント情報が盗まれ、不正アクセスにより改ざんされたという。

4月5日23時までの改ざん期間中にサイトを閲覧した場合、不正サイトに誘導されウイルスに感染する可能性があった。同社では利用者に対しセキュリティ対策ソフトまたはオンラインスキャンなどを利用して、ウイルスの有無を確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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