マイクロソフト、定例外でセキュリティ更新プログラム2件を公開
マイクロソフトは、定例外となるセキュリティ更新プログラム2件を、7月29日に公開する予定だ。
そのうち1件は、「Visual Studio」に関するもので深刻度は「警告」。リモートでコードが実行される脆弱性へ対応する。
さらに同社では、「Visual Studio」の脆弱性に関連した「Internet Explorer」の脆弱性を解消するプログラム1件を用意。リモートでコードが実行される可能性があり、こちらについてはより深刻度が高い「緊急」に設定している。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 7 月 (定例外)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-jul-ans.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2009/07/27 )
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