個人情報の漏洩報道を受け釈明 - 慶応大病院
慶応義塾大学病院の診療記録が、4月に誤ってゴミとして廃棄され、回収されていたことが判明した。フジテレビが9月に入って事故を報じたことを受け、同院では釈明を行った。
4月19日深夜にマンションのゴミ集積所で住民が発見し判明、同院が回収したもの。マンションの住民である慶応大学医学部関係者が誤って雑誌などとともに診療記録を廃棄したことが判明したという。
同院では、集積所に置かれた時間が短時間だったことから漏洩はなかったと結論付け、4月に長期持ち出したとして関係者を厳重注意とし、留学延期、自宅謹慎の処分を行ったという。
慶応義塾大学病院
http://www.hosp.keio.ac.jp/
(Security NEXT - 2008/09/12 )
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