Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NHK、所在が不明だった個人情報含む視聴者一覧表を発見

NHKは、集金業務を委託している個人事業者が、訪問先の視聴者リストを紛失したと1月24日に発表したが、同日に紛失した書類の発見を再度発表した。

大阪放送局の業務委託先が、1月20日に氏名や住所など、126人分の個人情報を記載した一覧表2枚を紛失したもの。NHKは24日に事故を公表したが、同日15時30分ごろにリストが発見され、再度アナウンスを行った。

(Security NEXT - 2008/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

総務省のシステム情報が富士通から流出 - 過去ログ調査で判明
糖質制限食の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出
個人情報の漏洩や紛失などの報告、2020年度は4141件 - 個情委
続くVPN機器への攻撃 - 「修正済み」のつもりが無防備だったケースも
「EC-CUBE 3.0」向け複数プラグインに脆弱性 - 一部はすでに悪用も
「AED」などの医療機器のリモート管理ソフトに深刻な脆弱性 - 米政府が注意喚起
個人情報を含む行政文書が所在不明に、文書移管時に判明 - 奈良県
約1万件の契約者IDで不正ログイン - セゾン自動車火災保険
退職者のメールアカウントがスパムの踏み台に - 大阪メトロサービス
IoTマルウェアの検体情報など研究者にデータを無償提供 - 横国大