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元契約社員の持ち出しで顧客情報1万8639件が流出 - 八王子テレメディア

八王子テレメディアは、同社インターネット接続サービスの利用者に関する情報1万8693件の流出が判明したと発表した。すでに退職している契約社員による持ち出しが原因と見られている。

流出が確認されたのは、2006年6月25日までに同社のインターネット接続サービスに登録した顧客の個人情報1万8693件。氏名、住所、電話番号、ユーザID、@niftyのID、メールアドレスなどが含まれる。パスワードや口座番号などの信用情報は含まれていない。

流出の原因は、今年7月に退職した契約社員の持ち出しとしているが、持ち出しの手段や時期については現在調査を行っているという。同社では、該当する顧客に対して謝罪の文書を送付するとともに、問い合わせ窓口を設置して対応している。

(Security NEXT - 2006/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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