Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT東、ひかり電話の不具合で一部料金返還

NTT東日本は、同社が提供するIP電話サービス「ひかり電話」において一時つながりにくい状況になったことを受け、問題があった期間の一部料金を減算すると発表した。

今回の不具合は、ひかり電話の呼制御を行うサーバのソフトウェアに不具合があり、9月19日に処理が正しく行われない状態が発生したもの。翌20日も19日に発生した不具合の影響でつながりにくい状況になり、同社では、不具合が発生した19日から21日までサーバの負荷を押さえるため、発着信の一部制限などを実施。ひかり電話加入者80万件に影響が出た。

同社によれば、23日にソフトウェアの不具合を解消しているという。

NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/

(Security NEXT - 2006/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「nginx」に複数脆弱性、「クリティカル」も - 修正版を公開
「Dell PowerFlex」に深刻な脆弱性 - 6月の更新で修正済み