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都民銀行、顧客情報1万件含むマイクロフィルムを紛失 - 誤廃棄の可能性

東京都民銀行は、本店営業部および東陽町支店において、顧客情報計1万702件を含むマイクロフィルムの紛失が判明したと発表した。

所在不明となっているのは、内部管理用の資料を焼き付けたマイクロフィルム「コムフィッシュ」。個人顧客5711名を含む顧客情報1万702件が含まれていた。いずれも2004年9月以前のデータで、顧客の氏名、口座番号、振込金額、預金残高などが記録されている。

顧客情報の定期点検を行った際、紛失が判明。その後の調査で、誤って廃棄処分にした可能性が高いことがわかった。同行では、顧客からの問い合わせに応じるとしている。

(Security NEXT - 2006/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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