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学生の個人情報506件が院生のPCからShare流出 - 甲南大学

甲南大学は、一部履修者の個人情報506件がファイル交換ソフト「Share」を介してネット上に流出したと発表した。

流出したのは、2005年度の法学部情報処理クラスの履修者205名、および2005年度、2006年度の理学部情報システム工学科の履修者301名の個人情報。氏名、学籍番号、出欠記録などが含まれている。

文部科学省からの指摘により判明したもの。助手を務めた大学院生が、履修者情報を持ち出して自宅のパソコンで作業していたところ、ウイルスに感染したことによりShareを介して流出という。

該当する学生に対しては、謝罪の文書を送付した。また、同社では事件解明のため、外部専門家による調査を実施、文部科学省へ状況を報告したという。

(Security NEXT - 2006/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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