MS、Word 2000の脆弱性に対するアドバイザリを公開 - ゼロデイ攻撃も発生
マイクロソフトは、Word 2000にあらたな脆弱性が見つかったとして、セキュリティアドバイザリを公開した。同脆弱性を悪用したゼロデイ攻撃も報告されているという。
今回報告された脆弱性は、不正な細工がされたWord文書ファイルを開くと任意のコードが実行されるというもの。同社では攻撃の回避策として、メールなどに添付された不審なWordファイルを閲覧する際には、この脆弱性の影響を受けない「Word Viewer 2003」を利用することを勧めている。
また、同社が提供する「Windows Live OnCare PC セーフティ」に、同脆弱性を悪用しようとする悪意あるソフトウェアの駆除機能を追加したとしている。
(Security NEXT - 2006/09/08 )
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