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一太郎の脆弱性を狙うウイルスに注意 - アップデータが公開

ジャストシステムは、ワープロソフト「一太郎」シリーズの脆弱性を悪用したウイルスが確認されたとして、アップデートモジュールを公開した。

同ウイルスは「一太郎9」以降の製品を狙ったもので、脆弱性を悪用して不正なプログラムを埋め込むという。不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むと任意のコードが実行され、パソコンが第三者に操作される危険性がある。「一太郎ビューア」への影響はない。

同社では、「一太郎2005」および「一太郎2006」向けに脆弱性を解消するアップデートモジュールを公開した。また、それ以外のバージョンに対応するモジュールに関しては、準備ができ次第公開する予定。

(Security NEXT - 2006/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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