ジャパンシステム、ウェブサイトの脆弱性診断サービスを提供
ジャパンシステムは、ウェブサイトの脆弱性診断サービス「JapanSystems-SCAN」を8月21日より提供開始する。価格は50万円。
同サービスは、ソフトやハードウェアによる診断と専門家によるマニュアル診断を組み合わせたウェブサイト診断サービス。IPアドレス5つ以内、ウェブページ10ページ以内、入力フィールド25カ所以内を対象とし、インターネット経由で調査を実施。5営業日以内に診断を行い、個別に報告会を実施する。
(Security NEXT - 2006/08/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
