指紋認証によりなりすましを防止するタイムレコーダー「SecuTIME Station」
日本セキュアジェネレーションは、指紋認証システムを搭載したタイムレコーダー「SecuTIME Station」を8月1日より発売する。
同社では、ウェブベースの勤怠タイムレコーダーソフト「SecuTIME Keeper」のスタンドアロン版。指紋により本人を確認することで、なりすましなどを防止できるほか、ID、パスワード入力による認証も利用可能。
1000人までの指紋データを登録でき、打刻時間を本体内に記録したデータは、USB接続によりCSVファイル形式でPCへ出力できる。
(Security NEXT - 2006/07/24 )
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