Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

指紋認証によりなりすましを防止するタイムレコーダー「SecuTIME Station」

日本セキュアジェネレーションは、指紋認証システムを搭載したタイムレコーダー「SecuTIME Station」を8月1日より発売する。

同社では、ウェブベースの勤怠タイムレコーダーソフト「SecuTIME Keeper」のスタンドアロン版。指紋により本人を確認することで、なりすましなどを防止できるほか、ID、パスワード入力による認証も利用可能。

1000人までの指紋データを登録でき、打刻時間を本体内に記録したデータは、USB接続によりCSVファイル形式でPCへ出力できる。

(Security NEXT - 2006/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「JPAAWG 5th General Meeting」、11月にハイブリッド開催
アクセ通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 再開時は旧顧客リストを使用せず
Zohoのアクセス管理製品にあらたな脆弱性 - 6月判明の脆弱性はすでに攻撃対象
メール送信時に講演会申込者のメアドが流出 - 佐伯市
労働力調査の対象世帯リストを一時紛失 - 奈良県
「サイバーセキュリティ」認知度5割届かず - 3割弱が対策未実施
AWSのセキュリティ設定を網羅的に診断するサービス - NTT-AT
顧客情報記載した書類の紛失や誤廃棄が判明 - めぶきカード
統計調査員が調査名簿を一時紛失 - 京田辺市
PHPテンプレートエンジン「Twig」に脆弱性 - 「Drupal」にも影響