アイピーロックス、ウイザードで設定可能なDB監視ソリューションを発売
アイピーロックス ジャパンは、短期導入が可能な個人情報保護対策のためのデータベース・セキュリティ・ソリューション「IPLocks クイックスタート」を、12月14日より発売する。
同製品は、データベースに対する不正なアクセスなどを監視するソリューション。自動設定ウィザードを用意しており、個人情報保護対策に対応したルール設定などが用意で、短期の導入が可能。また、監視機能が稼動した後でも、段階的に監視ルールを追加してセキュリティのレベルを上げることもできる。
ソフトウェアライセンス、サーバのハードウェア、OSのセットで提供される。価格は、基本ソフトウェアライセンスの150万円をベースとし、個別見積もりで対応する。
(Security NEXT - 2005/12/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
