東芝、取引先リストやパソコンを紛失
東芝は、同社社員がパソコンや店舗リストを紛失したと発表した。店舗リストには店長名が記載されていたほか、パソコンには、同社従業員のメールアドレスが保存されていた。
出張先からの帰宅する際に紛失したもの。鉄道会社や警察へ紛失を届けたが発見できていないという。パソコンには、事故に備えて3重のパスワードや暗号化など、対策を実施していた。同社では第三者が情報を閲覧することは「極めて困難」としている。
同社では該当する取引先に対し、事情を説明した上で謝罪したという。同社では、社内教育の実施や再発防止の徹底などを行う予定。
(Security NEXT - 2005/11/21 )
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