Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インターネット協会を名乗る詐欺商法

インターネット協会は、同協会の名をかたった詐欺商法の事件事例を更新した。

悪徳商法の被害者を狙ったもので、同協会の名前をかたり、支払った資金回収を持ちかけ、弁護士を代理で依頼するとして着手金をだまし取ろうとするという。同協会では、同事例以外の情報についても随時更新を行って注意を促している。

(Security NEXT - 2004/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer