Oracle Server製品の脆弱性を警告 - 警察庁
警察庁は、Oracle Server製品に関するセキュリティ脆弱性について警告を発している。
同脆弱性には、
KDC(Key Distribution Center)プログラムに脆弱性があり、攻撃者にリモートから任意のコードを実行される可能性がある。また、ASN.1 デコーダに脆弱性があり、攻撃者にサービス妨害(DoS)攻撃を受ける脆弱性が存在している。オラクルにより定義された3段階の深刻度表示のうち、最高の「深刻度1」に分類されている。
オラクルでは製品ごとにパッチを用意しており、警察庁では、関連サイトにてセキュリティ情報を入手し、早急に対処するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/09/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
