Oracle Server製品の脆弱性を警告 - 警察庁
警察庁は、Oracle Server製品に関するセキュリティ脆弱性について警告を発している。
同脆弱性には、
KDC(Key Distribution Center)プログラムに脆弱性があり、攻撃者にリモートから任意のコードを実行される可能性がある。また、ASN.1 デコーダに脆弱性があり、攻撃者にサービス妨害(DoS)攻撃を受ける脆弱性が存在している。オラクルにより定義された3段階の深刻度表示のうち、最高の「深刻度1」に分類されている。
オラクルでは製品ごとにパッチを用意しており、警察庁では、関連サイトにてセキュリティ情報を入手し、早急に対処するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/09/03 )
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