Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Outlook向けにメール誤送信対策ツール - パナソニック

パナソニックソリューションテクノロジーは、メールの送信ミスを防止するためのソリューション「Security Add-In」を提供開始した。

同ソリューションは、「Office 365」のOutlookのアドインとして提供し、送信者に送信内容を強制的に確認させることで、メールの誤送信リスクを低減するソリューション。

メール送信時に、宛先や本文、添付ファイルなどの送信内容を1つの画面で表示。警告内容などとあわせて送信者に強制的に確認させることができる。年額料金は、1ライセンスあたり1080円。

(Security NEXT - 2019/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メール宛先ミスを機械学習で検知するオプション - NTT-TX
メールの誤送信対策をクラウドで提供 - 富士通BSC
MSS事業者や社内SOC向けマルチテナント型インシデント管理ツール
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
日立ソ、「活文 Enterprise Mail Platform」をクラウドで提供
「活文Enterprise Mail Platform」に添付ファイルやHTMLメールへの対策機能
富士通BSC、誤送信対策ソフトに添付ファイルの削除機能など追加
NTTソフト、メール誤送信対策ソフトの新版 - 確認操作の「慣れ」対策も
キヤノンITS、タイの日系企業向けにメールセキュリティサービス
「指さし確認」しないとメールを送信できない誤送信対策ソフト