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「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」が3月末で終了

マイクロソフトのセキュリティ更新情報などをメールで通知する「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」が3月末で終了した。

同サービスでは、「Windows」をはじめ、同社製品に関するセキュリティ情報やセキュリティアドバイザリなどの更新情報をメールで提供していたが、同社のメール配信システムで1月19日に障害が発生。配信システムが復旧次第、再開するとしていたが、サービスの終了が発表された。

同社では、英語版となるが通知サービス「Security Notification Service」を通じて、引き続きセキュリティ更新プログラムの公開、更新情報を配信していくと説明。また同社のセキュリティ情報に関しては、ウェブサイトの「セキュリティTechCenter」からも参照することができる。

(Security NEXT - 2018/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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