Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」が3月末で終了

マイクロソフトのセキュリティ更新情報などをメールで通知する「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」が3月末で終了した。

同サービスでは、「Windows」をはじめ、同社製品に関するセキュリティ情報やセキュリティアドバイザリなどの更新情報をメールで提供していたが、同社のメール配信システムで1月19日に障害が発生。配信システムが復旧次第、再開するとしていたが、サービスの終了が発表された。

同社では、英語版となるが通知サービス「Security Notification Service」を通じて、引き続きセキュリティ更新プログラムの公開、更新情報を配信していくと説明。また同社のセキュリティ情報に関しては、ウェブサイトの「セキュリティTechCenter」からも参照することができる。

(Security NEXT - 2018/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正