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海賊版「Photoshop」を業務利用した広告会社と経営者が送検

香川県警は、海賊版ソフトを入手して従業員に使用させていた広告会社と経営者の男性を、著作権法違反の容疑で高知地検に送致した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、2010年5月28日から12月28日にかけて、無断に複製された「Adobe Photoshop CS2 Premium」を、海賊版と知りながら入手したうえ、従業員に使用させていたもので、男性は容疑を認めているという。

ソフトは海賊版販売業者から購入したもので、広告チラシの制作に使用。香川県警より相談があり、ACCSがアドビシステムズへ連絡していた。

(Security NEXT - 2011/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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