Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

AndroidやiOS向けのDRMソリューションを発売 - サイファー・テック

サイファー・テックは、AndroidやiPhone、iPadにおけるデジタルコンテンツの著作権保護を可能にするDRMソリューションを提供開始した。

「CypherGuard on Android」および「CypherGuard on iOS」は、各OS上で動作するクライアントプログラムと同社のSaaS型認証サーバにより構成され、違法コピーや著作権侵害、情報漏洩などを防止するDRMソリューション。すでに「Windows版」と「Mac版」を提供しており、対応プラットフォームを拡大した。

配信したコンテンツに対し、有効期間や無効化日時、使用度数制限などのほか、ライセンスの最大発行台数制限や発行回数制限、発行開始日および終了日など設定することが可能。

月額利用料は、5万2500円からで別途初期費用が必要。初期費用は157万5000円から。同社では同時にCSKおよびセキュアブレインとの技術、販売、マーケティング面における協業を発表している。

(Security NEXT - 2011/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブックスキャン、電子化書籍の違法公開を監視 - 著者や出版社に情報提供
ALSI、フィルタリングソフトの新版を発売 - 標的型攻撃のURLリストを拡充
サイファー・テック、スマホアプリの堅牢性を評価するサービス
UGSE、独政府が著作権を持つセキュリティソリューションを販売
マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
BIGLOBE、スマホ向けコンテンツ配信サービスにDRM機能を追加
FFR、出荷前のAndroid端末を対象としたセキュリティ分析サービスを開始
BSA、ソフトの不正利用防止に向けた無料のeラーニングサービスを公開
ソフトウェアライセンスについて学べるeラーニングサービス
AIU、特許権など知的財産権侵害へ対応する賠償保険を発売