Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1カ月後に迫る「Windows XP SP2」と「Windows 2000」のサポート終了

「Windows XP SP2」や「Windows 2000」のサポート終了時期が、約1カ月後と目の前に迫っている。従来より注意喚起を実施してきたマイクロソフトでは、影響を受けるユーザーへOS環境の移行を引き続き呼びかけている。

いずれのOSもサポート終了日は米国時間7月13日。同日を最後に翌日以降は脆弱性が発見された場合も、セキュリティ更新プログラムは提供されなくなる。

利用者の多い「Windows XP」については、2009年にメインストリームサポートをすでに終了している。現在は延長サポート期間となっており、最新のサービスパック「Windows XP SP3」へアップデートすることで、2014年までサポートを受けることができる。

(Security NEXT - 2010/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む書類が所在不明、誤廃棄か - 青森銀
一部で13年以上にわたり誤った信用情報を登録 - 岩手銀
「Drupal」に「Drupalgeddon 2.0」とは別の脆弱性、更新が公開 - 早くも悪用を観測
マイナンバー業務で知った個人情報を不正利用、職員処分 - 横浜市
「Drupal」脆弱性、国内で1日あたり数万件規模のアクセス - 70カ国以上から
脆弱性「Drupalgeddon 2.0」、実証コード公開で攻撃段階に
「Drupal 8」に「Drupalgeddon 2.0」とは異なるあらたな脆弱性 - 重要度は「中」
国内でも「Drupalgeddon 2.0」を観測 - 「Drupal」利用者はアップデート状況の確認を
県立病院になりすまし電話、研修医の個人情報聞き出す - 新潟県
県寄付サイトに2万回以上の不正入力、カード決済を一時停止 - 長野県