大阪市は、カード乗車券の記録を改ざんした交通局職員に対し、8月に懲戒処分を実施したことを明らかにした。
交通局の事務職員が、3月から6月にかけて通勤に利用していたカード乗車券の記録を63回にわたり業務用端末で不正に消去。乗車料金の支払いを免れていたもの。さらに駅で勤務中に拾得したカード乗車券を通勤に用いていたという。同市では同職員に対して懲戒免職の処分を実施した。
また別の事務職員も5月に通勤に使用しているICカードの乗車情報の記録を改ざん。乗車料金を3回にわたり支払いを行っておらず、停職3カ月とした。
(Security NEXT - 2008/09/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
沖縄県立埋蔵文化財センターのサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
ネット英会話サービスに不正アクセス - 個人情報流出の可能性でサービスを停止
キヤノンMJがウェブ改ざん被害、閲覧でマルウェア感染のおそれ - 誘導スパムも発生
Infoblox、DDoSやキャッシュポイズニングの対策機能を備えたDNS製品を発売
ALSI、フィルタリングソフトの新版を発売 - 標的型攻撃のURLリストを拡充
不正アクセスでNICTのウェブサイトが改ざん - 個人情報漏洩は発生せず
サイトの一部が改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ - 東北文化学園大
ネットエージェント、ウェブ攻撃対策をワンストップで提供
ウェブサイトの売買サイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染のおそれ
