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個人情報含むハードディスク紛失で教諭を処分 - 千葉県教委

千葉県教育委員会は、児童の個人情報を紛失したとして、松戸市立の小学校教諭に対して懲戒処分を行った。

松戸市立金ケ作小学校の教諭が、生徒の成績など個人情報を保存した私用ハードディスクを2007年10月に紛失したことから、信用を失墜させたとして千葉県教育委員会が、12月26日に戒告処分を決定したもの。

同校では、個人情報を保存するためにUSBメモリを配布し、金庫による保管を指導していたが守られておらず、同教諭は日常的に私用ハードディスクへ児童の個人情報を保存していたという。

(Security NEXT - 2008/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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