Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

電気通信事業における情報セキュリティマネジメント指針の公表

総務省は、「電気通信事業における情報セキュリティマネジメント指針」を取りまとめた。

同省では、サイバー犯罪などの増加や情報漏洩事件が発生している背景を受け、電気通信事業における情報セキュリティマネジメントの確立を目指し、2005年2月より「ISMS-Tに関するTask Force」を開催、検討してきたが、今回その成果として同指針が公表された。

同指針は、電気通信事業者をはじめ、セキュリティベンダー、監査人、通信機器ベンダーなどを対象に作成。電気通信事業者の情報セキュリティマネジメントを確立する上での規範となるもので、情報セキュリティインシデントの縮小を実現する内容となっている。

(Security NEXT - 2006/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

源泉所得税の振込依頼書を紛失、徴収漏れも発生 - 大阪市
「VMware Workstation」「Fusion」に脆弱性 - アップデートで対応
D-Link製の一部ルータにバックドアが判明 - サポート終了で修正予定なし
「strongSwan VPN」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか