Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

電気通信事業における情報セキュリティマネジメント指針の公表

総務省は、「電気通信事業における情報セキュリティマネジメント指針」を取りまとめた。

同省では、サイバー犯罪などの増加や情報漏洩事件が発生している背景を受け、電気通信事業における情報セキュリティマネジメントの確立を目指し、2005年2月より「ISMS-Tに関するTask Force」を開催、検討してきたが、今回その成果として同指針が公表された。

同指針は、電気通信事業者をはじめ、セキュリティベンダー、監査人、通信機器ベンダーなどを対象に作成。電気通信事業者の情報セキュリティマネジメントを確立する上での規範となるもので、情報セキュリティインシデントの縮小を実現する内容となっている。

(Security NEXT - 2006/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュリティ対策の情報開示で手引書、意見募集開始 - 総務省
不正アクセス受け、サイトに不正ファイル - 周東総合病院
GoogleなどのFIDO対応認証キーに脆弱性 - iOSでは特に注意を
ネットサービスの14%、PWを平文管理 - 多要素認証実施は2割
VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
不在通知装う「スミッシング」、ますます悪質化
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース
制御システムのセキュリティ規格「IEC62443」への準拠を支援 - マクニカ
脆弱な「phpMyAdmin」の探索行為を多数観測 - IIJ
介護サービス利用者の個人情報を誤送信 - 大阪市