顧客情報を誤って提供 - 中部電力
中部電力は、第三者へ顧客情報を誤提供する事故が発生したと発表した。
今回の事故は、顧客1社の電気購入先を同社から他社へ変更する際に発生したもの。同社によれば、誤って関係ない別の電気事業者へ、顧客名や顧客番号、使用電気量など顧客情報を提供してしまったという。
事故の原因は、コード番号の入力ミスで、本来提供されるべき電気事業者より情報が提供されてないとの問い合わせを受けて判明し、関係者に謝罪した。今後は再発防止策として、登録作業の際、チェックを二重に行うとしている。
(Security NEXT - 2005/10/06 )
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