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「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正

さらに「Interactivity API」では、複数の格納型XSSに加え、サービス拒否(DoS)につながる脆弱性などにも対処。

このほか、細工されたログイン名の処理や、カスタマイザーの部分更新機能、カテゴリ、プレイリスト、画像の各ブロックや、コメントのページ送りブロックなどにもXSSが確認されている。

開発チームでは、「WordPress 7.1.4」とあわせて「WordPress 4.7」以降のブランチに対しても必要に応じて修正のバックポートを進めており、準備が整い次第、順次展開していく。

(Security NEXT - 2026/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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