ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
初期設定ではインターネット側からウェブ管理画面へのアクセスは制限されているが、設定を変更している場合など、とくにリスクが高まる。
同社は脆弱性を修正したファームウェア「Rev.26.00.08」を公開し、アップデートを呼びかけている。「NWR100」以外の同社製ルータについては、同脆弱性の影響を受けないとしている。
(Security NEXT - 2026/10/30 )
ツイート
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正

