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データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性

このほか、サービス拒否や情報漏洩、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、任意ファイルの削除など複数の脆弱性が確認されている。

IBMは、「一時修正プログラム(PTF)」として、「同7.6」向けに「SJ10948」、「同7.5」向けに「SJ10961」、「同7.4」向けに「SJ10947」を用意した。今回のアップデートで対処した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2026-16708
CVE-2026-16879
CVE-2026-16905
CVE-2026-16915
CVE-2026-17079
CVE-2026-17081
CVE-2026-17173
CVE-2026-17175
CVE-2026-17177
CVE-2026-17179
CVE-2026-17181
CVE-2026-17182
CVE-2026-17184
CVE-2026-17186
CVE-2026-17209
CVE-2026-17227
CVE-2026-18178
CVE-2026-18554

(Security NEXT - 2026/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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