不正アクセスで役員や従業員の個人情報が流出した可能性 - 日清紡
日清紡ホールディングスは、社内ネットワークが不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、何らかの方法で認証情報を窃取した第三者が同社内部ネットワークに不正アクセスを行い、個人情報が流出した可能性があることが12月6日に確認されたという。
具体的には、同社や同社グループ会社の退職者を含む役員や従業員に関する氏名、メールアドレス、社内ID、所属などが流出したおそれがある。
二次被害については確認されていない。顧客に関する情報流出については否定した。
同社では、侵害を受けたサーバにおけるアクセス制御を強化。問題のサーバについてはクリーンインストールを実施するとしている。
(Security NEXT - 2024/12/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
