サーバがランサム被害、情報流出の可能性 - 物流サービス会社
埼玉県において物流関連サービスを提供する倉業サービスは、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、9月12日にサーバでシステム障害が発生。調査を行ったところ、サイバー攻撃を受けてサーバがランサムウェアによる被害を受けたことが判明したという。
9月19日の時点で外部における流通や被害などは確認されていないが、同社が保有する企業情報や個人情報が一部流出した可能性があり、同社では、外部協力のもと調査を進めている。
(Security NEXT - 2024/09/20 )
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