Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

民生委員が高齢者名簿を自宅で紛失 - 門真市

大阪府門真市は、民生委員が個人情報含む高齢者名簿を紛失したことを明らかにした。

同市によれば、同市が交付した高齢者名簿を民生委員が紛失したもの。問題の名簿には、272人の氏名、住所、生年月日、年齢、性別などが記載されている。

2023年12月8日の名簿返却日に、民生委員が名簿を紛失した可能性に気づき、同市に連絡した。同市職員が民生委員の自宅を訪問して探索するも発見できなかった。

民生委員は名簿を外部へ持ち出していないため、自宅内で紛失または誤って廃棄した可能性が高いとしている。同市では対象となる高齢者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正