2支店で顧客情報の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 近畿大阪銀
近畿大阪銀行は、天下茶屋支店および正雀支店において、顧客情報を含む書類が所在不明になっていることを明らかにした。
紛失が判明したのは、店舗内両替機の利用者へカードを発行する際に必要となる「両替機カード発行申込書」。天下茶屋支店で159件、正雀店で10件のあわせて169件を紛失した。
同申込所には、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、預金科目、取引店などが記載されている。同行は、誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、悪用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2011/12/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
口座解約に関する顧客情報が記録された記録媒体を紛失 - りそな銀
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
システムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 01銀行
職員がSNS上へ執務室内の画像を投稿、顧客情報も - 西日本シティ銀
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
