近畿大阪銀、従業員が顧客情報記載書類を紛失 - 資産額なども記載
近畿大阪銀行は、従業員が業務中に顧客情報を記載した業務用の書類を紛失したと発表した。預かり資産額なども記載されていたという。
同行松原支店の従業員が業務資料2点を、2月16日に外部で営業中に紛失したもの。2点の資料には、氏名や住所、電話番号、預かり資産など75件の顧客情報や、氏名や住所電話番号など顧客情報103件が含まれており、重複を除くと顧客情報は150件にのぼるという。
同行では翌17日に警察へ被害届けを提出した。18日以降に関連する顧客へ事情の説明や謝罪を行っているが、個人情報が不正に利用されたといった事態は発生していない。
(Security NEXT - 2010/02/22 )
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