職業訓練の案内ページが改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ - 雇用・能力開発機構
雇用・能力開発機構のウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされ、利用者へウイルス感染のおそれがあることがわかった。
改ざんが発生したのは、同機構大阪センターが提供する職業訓練を案内する「仕事おためし訓練コース・概要」のページ。サーバのアカウントが漏洩し、不正アクセスにより1月20日から同月27日まで改ざんされた状態となった。閲覧した場合不正サイトへ誘導され、「Gumblar亜種」へ感染する可能性があったという。
同機構では27日に修正を実施。心当たりがある利用者に対してセキュリティ対策ソフトでスキャンを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/02/12 )
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