「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
女性向け情報サイト「オズモール」が不正アクセスを受け、会員の個人情報が流出した可能性があることがわかった。
同サイトを運営するスターツ出版によれば、2026年9月26日、海外から大量のアクセスが行われていることを検知。問題のページに対するアクセスを一時停止し、原因となったアクセスを特定し、遮断した。
調査を行ったところ、同サイトに脆弱性が存在し、オズモール会員の個人情報が閲覧された可能性があることを確認した。退会者も含む会員最大44万2779人分のメールアドレスや、一部会員の氏名、住所の都道府県などが流出した可能性がある。
同社は、9月28日に個人情報保護委員会へ報告。対象者には登録されているメールアドレス宛に順次連絡を取っている。
ウェブサイトにおいてプログラムの改ざんなどは発生しておらず、同社は脆弱性への対策を講じたうえでサービスを再開。二次被害なども確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/10/07 )
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