Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ユニバ、顧客メールアドレス609件が流出

ユニバは、8月21日にメールの送信ミスによる顧客のメールアドレスが漏洩する事故が発生したと発表した。

同社グループウェア「Collaboware」の一部契約者609名へメール送信を行った際、他受信者のアドレスが確認できる状態になったという。原因は操作ミスだった。

(Security NEXT - 2006/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)