健康情報メール誤送信で事業所のメアド流出 - 香川県
香川県は、メールの誤送信が発生し、送信先である登録事業者のメールアドレスが流出したことを公表した。
同県によれば、6月19日11時ごろ、東讃保健福祉事務所より登録する66件の事業者に配信した健康情報のメールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
配信から約2時間後に受信者から指摘があり問題が判明した。同事務所では対象者に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2018/06/26 )
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