Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JFEシビルのサイトが改ざん - マルウェア感染の可能性は否定

JFEホールディングスのグループ会社であるJFEシビルのウェブサイトが不正アクセスを受け、外部サイトへ誘導するよう改ざんされていたことがわかった。

同社によれば、同社サイトへアクセスすると、外部サイトへ誘導されるように改ざんされていたという。同社はサイトを停止して調査を進めていたが、誘導先のサイトにアクセスしてもマルウェアに感染するおそれはなかったことを確認したという。

同社ではサイトを修正し、セキュリティ対策を強化した。安全性が確認されたとして、8月5日に再開した。今回の不正アクセスにともなう情報漏洩については否定している。

(Security NEXT - 2015/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宮城県関連サイトが改ざん、ランサム脅迫文が表示 - 閲覧者への被害は確認されず
不正アクセスでクレカ情報が流出 - アイスキャンデー通販サイト
給食センター職員が有給休暇記録を改ざん、懲戒処分に - 長浜市
12月下旬より「Oracle WebLogic Server」狙う攻撃が発生 - 仮想通貨採掘に悪用されたケースも
ランサムウェアに感染、サイト改ざん被害も - 新潟大医歯学総合病院
サイト改ざんが判明、外部へ誘導される状態に - 知多半島ケーブルネットワーク
CMS利用のサイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導- 医療専門学校
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開