「PowerDNS Recursor」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
オープンソースのDNSサーバである「PowerDNS Recursor」に脆弱性が存在し、サービス拒否に陥る可能性があることがわかった。日本レジストリサービス(JPRS)が、利用者に注意を呼びかけている。
脆弱性は、キャッシュDNSサーバの「同3.6.0」に存在。パケット処理の不具合により、外部から不正パケットを受信すると異常終了する可能性がある。
脆弱性が修正された「同3.6.1」が公開されているほか、アクセス制限を利用した緩和策などがアナウンスされており、同社では対策を講じるよう利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/09/12 )
ツイート
PR
関連記事
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル6件含む脆弱性を修正
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
