子育て情報サイト「コンビタウン」に不正アクセス - メルアドやログイン情報流出
子育て情報サイト「コンビタウン」に対して不正アクセスが発生し、会員1万4400人分のアカウント情報などが外部へ流出した可能性があることがわかった。
同サイトを運営するコンビによれば、6月29日21時15分ごろ、中国や韓国、日本国内のIP経由より攻撃を受けたもので、会員情報を不正に閲覧された可能性があるという。
漏洩した可能性があるのは、コンビタウン全会員およびコンビタウンとオンラインショップ「コンビショップ」の統合会員として登録している顧客1万4400人分のID、パスワード、メールアドレス。モバイル版サイトやオンラインショップのみの会員は含まれない。
同社ではサイトを一時的に閉鎖しており、セキュリティ対策などを実施したうえで再開するとしている。再開時には、対象となる会員に対し、パスワードの再設定を案内するメールを送信する予定。
(Security NEXT - 2012/07/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
