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ファイル共有ソフトで個人情報約1万5000件が流出 – JA徳島市

徳島市農業協同組合から、ファイル共有ソフト「Winny」を通じて役職員や組合員の個人情報1万5660人分がインターネット上へ流出したことがわかった。

職員自宅のパソコンにウイルスが感染し、データがファイル共有ソフトを通じてインターネット上へ流出したもの。同JA組合員や脱退者など、2006年当時における出資関係者1万5660人分の氏名や住所のほか、職員給与や役員報酬など849人分の個人情報が流出した。

6月29日に外部から指摘があり、流出が発覚。不正利用などの報告は受けていないという。同JAでは関係者に対して注意を呼びかけるとともに、不審な連絡があった場合は窓口まで連絡するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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