取り違えて別人の車両を廃車処理、個人情報が漏洩 - 京橋市税事務所
大阪市京橋市税事務所は、事務処理のミスで車両所有者を取り違えて原付自転車の廃車し、関係者の個人情報が流出したと発表した。
事務処理ミスは、2月4日に京橋市税事務所で発生したもので、廃車申請者の車両所有者を確認する際、誤って1文字違いの別人が所有する車両を廃車処理し、納税通知書と廃車申告受付書を交付した。書類には、氏名や住所、車種、車両番号、税額など記載されていた。
本来の管轄である他市税事務所へ書類を転送したが、同月10日に転送先の市税事務所の指摘でミスが判明。同市では、誤って交付した住民を訪問して謝罪し、事情を説明した上で書類を回収した。
誤って廃車処理が行われ、個人情報が流出した人物については申告せず転居していたため、連絡が取れないという。
(Security NEXT - 2010/02/16 )
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