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チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区

東京都練馬区は、男女共同参画センターが実施している「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」の受講者の個人情報が、チャットツール内で閲覧可能になっていたことを明らかにした。

同区によれば、2026年7月14日から同月27日までの間、受講者向けチャットツールのプロフィール画面で、受講者71人の氏名とメールアドレスを講師や受講者が閲覧できる状態となっていたもの。

同月25日、受講者から運営事業者に連絡があり問題が判明。運営事業者からの報告はなく、8月31日に同じ受講者が同区や指定管理者に連絡したことから、区が事態を把握した。

チャットツールの設定ミスが原因だとしている。運営事業者が、メールアドレスの表示設定を修正して閲覧できないようにした。

同区では、対象となる受講者にメールで謝罪した。運営事業者から、区や指定管理者に事故発生の報告がなかったことを受け、区に対する報告の徹底を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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