納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
千葉県鴨川市は、ふるさと納税に関連する業務委託先事業者がアンケート調査を実施した際、個人情報が流出したことを明らかにした。
同市によれば、ふるさと納税業務の受託事業者である鴨川観光プラットフォームが実施したふるさと納税プレゼントキャンペーンにともなうアンケート調査に不備があったという。
2026年8月31日から翌9月1日にかけて、回答者がそれ以前の回答者に関する個人情報を閲覧できる状態で、アンケート回答者からの連絡で問題が発覚した。
期間中のアンケート回答者は218人で、氏名、住所、電話番号などが含まれる。アンケート調査に使用したシステムの設定ミスが原因としている。
問題の発覚を受けて同市ではキャンペーンを中止。回答者全員に謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/10/09 )
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