ホテルチェーンを展開する東急ステイサービスのウェブサイトが、不正アクセスを受けて約4週間にわたり改ざんされた状態だったことがわかった。
2009年12月26日から2010年1月20日にかけて、「Gumblar」の亜種が原因で改ざんされた状態となっていたもの。同期間中に同社サイトへアクセスした場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染している可能性がある。
同社では改ざんされたページを削除し、正常なデータへ入れ替えを実施。現在は通常通り提供している。期間中に閲覧した利用者に対しては、ウイルスへ感染していないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2010/01/29 )
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