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ファイル共有ソフト経由で業務情報が流出 – 日本原燃

日本原燃は、業務情報がファイル共有ソフトを通じてインターネット上へ流出したことを明らかにした。

同社によれば、従業員の私用パソコンからウイルス感染をきっかけに、パソコンに保存していた業務情報がインストールされていたファイル共有ソフトを通じてインターネット上へ情報が流出したという。

流出が判明したのは、埋設事業に関する社内会議の議事録やメモで、機微情報は含まれていなかったと同社では説明している。

(Security NEXT - 2008/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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