Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

貸し切り便で機密書類を回収、溶解するサービス - ヤマトロジスティクスら

ヤマトロジスティクスとボックスチャーターは、「機密文書セキュアリサイクルパック」の提供を12月1日から開始する。

同サービスは、貸し切り輸送サービス「JITBOX チャーター便」を活用する機密文書処理サービス。機密情報が記載された書類をロールボックスパレットで回収し、溶解した上で再生処理を実施する。段ボールで回収した場合、開封なども行わず溶解処理が行われ、処理後は証明書を発行する。

ロールボックスパレットのサイズは、104(L)×104(W)×170cm(H)。積載重量600kgまで対応。料金は2万4000円。

(Security NEXT - 2006/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小学校で健診結果を別の児童に配布、教員間の連携不足で - 矢板市
福知山産業支援センターのメールアカウントが侵害 - スパム踏み台に
米当局、Metabase製BIツールやCisco製FWの脆弱性悪用に注意喚起
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にアップデート - 脆弱性5件を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導